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出演者のコメント

岸尾大輔様
■収録後のご感想
時代物といいますか鹿鳴館ですし、言葉使いも難しいので
スタートは苦労しましたが、
演っていく内に、なんとかなったかなと思います。
やはり、言い回し自体が難しかったので、その辺は大変でしたね。
あと、ボリュームがある作品だったので、
お腹は減ってますけど、お腹一杯になりました(笑)。
■ファンの皆様へ
とても良く練られた作品だと思いますので、何度聴いてもいろんな所で感動したり、
いろんな感想が生まれると思います。何度も聴いて欲しいですね。
年代的にも本当の時代とリンクしている筈ですので、
歴史の勉強にもなるかと思います。
そういう所から、また色々と興味を広げて、CDだけじゃなく、日本の歴史にも
興味を持っていただければ嬉く思います。
勉強にもなる作品ですので、ぜひ楽しみながらお利口ちゃんに
なっちゃって下さい(笑)

小西克幸様
■収録後のご感想
昔の…鹿鳴館とか昭和20年とかその前後のお話なので、言っている事も難しいし、
お芝居をするとしても、その雰囲気をどういう風に出していけばいいのか…
というのがありましたね。
ディレクターさんから
「全体的に皆さんゆったりとした、たゆたうような感じでお願いします」と
言われたのですが、非常に難しかったです。
■ファンの皆様へ
この時代にどんな事があったのか、どんな人が居たのかなど、
バックボーンを少し知っているだけでも違うと思うので、
聴く前に事前学習してから聴いて頂ければ…と思います。

平川大輔様
■収録後のご感想
難しい作品ですよね。
漢字の読みそのものもそうなんですが、今ではちょっと考えられないぐらいの
絢爛豪華な時代というか、日本に段々西洋のものが入ってきている時代なので、
容易に想像がつかないですし。
今の時代って逆に、生活の中にカタカナが溢れているじゃないですか?
それがまだ全然馴染みがない時代という事で、
最初はとっつきにくいなと思ったんですけど、
こういうお話は、見るのも聴くのも凄くパワーがいる作品だなと思うので、
そういう意味ではとても新鮮で楽しかったですね。
■ファンの皆様へ
知っているようで知らない日本の「ある時代」のお話だと思います。
BL作品という枠を越え、色んな事を考えながら
聴く事が出来る作品だと思いますので、
戦争の事とか、今の平和な日本があるのは、
こういう時代があったからこそなんじゃないかとか、
色々と考えながら聴いて頂ければと思います。

杉田智和様
■収録後のご感想
時代の移り行く流れと人の気持ちの変わりゆく様と、その二つが重なり合っていて、
とんでもない史実に巻き込まれた中での
「人を想う気持ち」をうまく表現したお話でしたね。
■ファンの皆様へ
かけがえのない時間と人の信頼関係が描かれた
「舞踏会の手帖」一緒に楽しんでください。 |
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